2015年7月の一覧

ステーキハウスのすてーきな賄い

先週、丑の日の次の日、
「お腹がすいた。」の一言に反応したマスターは、
「はーい、どうぞ」と、池下特製ステーキの賄いでも出て来るかと思いきや、お茶漬けです。(._.)
「えー、お茶漬け???」

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なんて、ここでは絶対に言いません。
ワインバーの時、遅い時間に来店される方に、材料さえあれば、よくこんなお茶漬けも作っていたような気がします。
ステーキハウスになってからは・・・と思いきやマグロはオードブルのマグロのカルパッチョ、サーモンはお肉の食べれない方の為に用意している、サーモンフライなど。
何やら食材はあり、丑の日にオードブルで使ったうなぎの蒲焼きを乗せてのお茶漬け。
ちなみに最後に梅干しで締めましたが、胃酸の分泌された私のお腹は
「う~ん、もう一杯」と言っていたようてすが、視覚と味覚が
「う~ん満足!ご馳走さま。」と言わせてくれました。
もうすぐ50になるマスターだけど、食に拘る考えは何時までも衰えることのない人であることをつくづく感じました。
これから暫く賄いは、お茶漬けのリクエストをすることにしようかな!(笑)
遅い時間なら注文も大丈夫かも?

土用の丑の日にはやっぱり牛?

今年は7月24日と8月5日が夏の土用の丑の日。
もともと夏の土用丑の日は「うのつく食べ物を食べると夏負けしない」という説が伝えられており、うどんや梅干しなどがよく食べられていました。
でしたら、この夏の急激な気温湿度の変化に、体が着いていけるよう、まさしく丑の日に相応しい、うのつく牛のお肉を食べるってのは如何ですか!?

土用の丑の日にうなぎを食べるようになったのは江戸時代のころから。
当時日本は肉食禁止令などもあり、牛の肉を口にすることが少なく、明治、大正になり、ようやく庶民が口に出来るようになったそうです。(もし江戸時代に日本に肉食文化が有れば土用の丑の日が牛肉の日になっていたかも?)
因みにうなぎはカロリー、脂肪分共に夏バテには効果ありですが、栄養がしっかり取れる今現在、バランス良く「美味しい物」を取って気持ちにも栄養を与えてあげる、と言うことが必要ではないのか、と考えます。となるとやっぱりステーキとワインですよね。
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夏のクーラーに悩む冷え性の肉食女性にも嬉しい情報ですが、牛肉にはヘム鉄分が含まれているので、貧血、冷え性の予防にもなるんですよ(^-^)v
丑の日に牛のお肉。
和牛ステーキとワインのお店、橘亭がお肉好きな皆様をお待ちしてます\(^^)/

限定裏メニュー

薩摩地鶏入りました!
名古屋で、肝属新村畜産の和牛ステーキを出させて頂いている橘亭としては、マスターが幼少の頃から口にしている、薩摩地鶏を名古屋の皆様にご紹介しない手はないと言うことで、本日はブログに載せてしまいます(^-^)v
中部地区出身の大和撫子の私としては、鶏のさしみ???
なんてまさしく驚きーーー
(>_<)
鹿児島出身の方なら、「何言うちょっと?」
と、突っ込みたくなるでしょう。
さしみ、と言ってしまうと語弊になるでしょうか!?
タタキ!
軽く炙った皮のこくとこの赤身は実に鹿児島の芋焼酎にマリアージュ。


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私は本日、薩摩地鶏を生姜醤油につけて、本坊酒造の芋焼酎をいただきました。
ところが、料理方法を変えると、な、な、なんと、マスターの愛するブルゴーニュのピノ・ノワールにも合ってしまうという、マスターのミスターマリックぶり!
何だかこれ以上話し出すとブログがながーくなりそうなので、このくらいでm(__)m
この地鶏のファンになって頂いた橘亭のお客様で、とてもチャーミングで素敵なお嬢様がいらっしゃるのですが、とにかく今日の地鶏に乾杯!\(^^)/
ちなみに本日、シャトーブリアンも入荷しましたm(__)m


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ステーキ屋さんのサンドイッチ

カツサンドと言うと、東海当たりは豚カツサンド、というイメージがあります。
豚カツは勿論美味しいのですが、黒豚となるとバージョンアップ!
しかし、橘亭では黒豚の他に、牛でもカツサンドをお出しします。
関西方面ですと、カツのメインは牛カツレツだそうですが、何せ岐阜出身の私は、カツサンドはペラペラの豚カツサンドしか食べたことがなくて(>_<) 牛カツレツサンドを食した時はモー驚き(>_<)
何せ、豚と違ってミディアムレアの状態のカツレツに橘亭特製、デミグラスソースをかけると、キャベツの千切りが程好いクッションになっていて、モーご機嫌。

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軽ーくお食事をされる方はワインと共に如何ですか!?
他にもステーキサンドやハンバーグサンドも有ります。\(^_^)/

ゆかりのおすすめ。橘亭コースその2 コースじゃないか?

今回のブログは前回の続き、季節柄の梅です。
ワインとステーキのお店なのに何故か今日は、日本人として究極の食を紹介させていただきます。
やはり日本食と言うとお米、後は梅干しがあればほぼ完製!
ステーキに合わせてワインをお薦めしたい橘亭と致しましては、通常はライスよりはバケット。
ところがこんなスペシャルなメニューも準備しています。


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私のお薦め、水分たっぷり大粒のご飯に裏メニューの上品な梅干し。
このお米、岐阜出身のひとでしたら、もうわかっちゃいました!?
そうです。岐阜県の飛騨地方で作られる殆ど幻のお米「龍の瞳」。
10年程前に下呂の田んぼで見つかって日本の農業100年に1回の奇跡と言われたお米です。お米の粒の大きさが普通のお米の1.5倍
イヤ2倍は有るかも。しかも瑞々しいし噛むと甘~い。
橘亭でも最近やっと普通に仕入れできる様になりました。橘亭では注文が入ってから炊飯用の土鍋で丁寧に炊き上げます。
そして、もうひとつ、梅干し。
しかしその梅干しがただ者ではない。


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一粒づつがな、なっ、なんと、袋に入ってて・・・
ご存じの方もいらっしゃると思いますが、梅干しの名品と言うと紀州和歌山、南高梅。
これはその中でも梅翁園と言う梅干し店が浸けこんだ名品
「慶びの梅酌」
程良い塩分と酸味。でどことなく感じる甘味。こんな上品なお梅干し様は食べたことがない(≧о≦)
ってことで、気になる方は是非、
合わせてご賞味あれ。


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梅干しとご飯だけで満足しそうな組み合わせですがステーキとワインはご注文お忘れ無く。\(^_^)/

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和牛ステーキとワインのお店名古屋池下の橘亭

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