アルバイトゆかりの一人言

仔猪ロースト(マルカッサン アサード)の会報告

子猪食す会参加の皆さん台風の中ありがとうございました。

毎年の開催ですが今年は何時もよりさらに小さな仔猪。まだ少し瓜坊の瓜毛が残った正にマルカッサン、臭みは全く無いけどほのかに野性的な風味が有ってなかなか貴重なお味でした。

今月から本格的に狩猟の季節が始まりますの又、素敵な食材が入ったらご案内しますので皆さんお付き合い宜しくお願いします

熟成とはをテーマに69年ピノ・ノワール、ニュイサンジョルジュ他

オールドヴィンテージとはいつからの事を言うのでしょうか?

橘亭では9月24日に「熟成とは」と言うテーマでオールドヴィンテージのピノ・ノワール飲み会をしました。

まずはスペインのカヴァ、ピノ・ノワールのロゼCAVA ELYSSIAを乾杯に

2013 Bosne Romanee

2009 GEVREY―CHAMBERTIN

1996 BEAUNE 1er CRU LES BRESSANDES

1985 Pommard

1969 NuitsStGeorges

の順番で各々フォアグラパテ、吹かしポテトとモンドールチーズ、ピノ・ノワールに最も合うと言われる食材の一つペルドリ(山ウズラ)、その他名古屋名産海老ふりゃーとは言いませんがウニソースの海老フリット、勿論橘亭メインの鹿児島直送黒毛和牛などその他でマリアージュのお料理も次々と。

勿論お料理は一通りワインを味わってからですが。

各々の感想・・・

会の始まりはCAVA ELYSSIA、ノンヴィンテージですがお店のセラーで5年以上は眠っていたロゼのスパークリング。普段の泡と違って熟成されたスパークリングの泡は液体の奥深く溶け込んでまろやかな舌触り。口の中で泳ぐ気泡はピノ・ノワール100%のワインに包まれてクリーミィに喉をすり抜ける感じ。

2013年はいきなりからヴォーヌ・ロマネ。畑はレ・シャランディーヌ、村名畑ですが場所はグランエシェゾーの直ぐ下。お花畑で手足を精一杯伸ばして跳び跳ねているキュートなお嬢様を勝手にイメージ。

だったのですが、ってか初っぱないきなりのブショネじゃないですか(>_<)

「トホホ・・・このようなテーマのワイン会でブショネはきついなぁ」と顔をひきつらせているマスターを他所に、ブショネとはなんぞや!と経験のないゲストはコルク臭の体験で盛り上がるといった一幕も。

それはさておきヴィンテージが若かったこともあり代わりのものを。と言うことでマスターが選んだワインは同じヴォーヌ・ロマネの村名畑ル・シャン・ペルドリ。この畑はあのラ・ターシュの上隣!これは本当にお花畑のお嬢様。

そして期せずしてなんとペルドリのローストにル・シャン・ペルドリをマリアージュという贅沢迄

ホスト側(マスター)とゲスト側のテンションの差を横目にまずは小腹にフォアグラパテのバケットをパクリっと。

GIVER-CHAMBERTINは土壌の特徴もありますがさすが2009年ヴィンテージ、まだまだしっかりしています。開くのに時間がかかりそうと思いきや数分おきに変化していく香りや風味。2つ用意されたグラスのうち暫く残しておくのはこれに決まり!

1996年BEAUNE1erCRUBRESSANDESは優等生。畑は  ボーヌの中心に位置していて優しい香りはたまりません。でもまだ若々しい感じ。熟成っていうにはまだまだ。



そしていよいよ1985年POMMERD

上品なチョコレートやトリュフを彷彿させるこの香り、永遠に続くのではないだろうか・・・と思わせる、思っていたいそしてこの瞬間を浦島太郎時間に変えたいと思う瞬間!あぁ・・・やっぱり瞬間なんだ。ところがなんのなんの瞬間で消えないのが85’。初告白、「やっぱりPOMMERD 好きです。」(笑)



そして待ちに待った1969NuitsStGeorges

パニエから覗くお顔は何とも言えない年代を感じ、丁寧に丁寧に抜栓しているマスターのお顔もいつもになく歳を感じてしまう。じゃ無くていつもになく真剣。でも48年前のコルクをあっさりノントラブルで抜いちゃうのは流石は年の功?

ホロホロのコルクが抜栓される瞬間どんな経由で此処に至ったのであろう48年間眠っていたニュイサンジョルジュの香りが眼を醒ます。うーん幸せ。





ただでさえ貴重に成って来たオールドワイン、更に貴重なオールドブルゴーニュのワイン会。次回も楽しみです。

2017ワイナリーツアー第3話

五一ワイナリーさんでは皆さん畑で世界中の色々な葡萄品種とご対面。のんびり畑を散歩した後10種類前後の試飲。その後ツアーの皆さんは思い思いのワインを購入。私はアルコールの飲めないお嬢ちゃんに山葡萄ジュースと、大好きなピノ・ノワールを購入。

記念写真を撮影後本日のメインの大和葡萄酒さんへとバスは出発!!とその時「このバス乗って良いですか?」と女性3名が…

この時期長野ではワイナリーへ自由に回れるバスが出ているようで3名ほどの熟女が乗れますか?と後ろの空席目掛けて乗り込まんばかりの勢いでやって来た。違うバスだとわかって隣のワイナリーのバスに乗り込んでいったけど、さすが長野!目と鼻の先にワイナリーが点在する。

そしてバスの中では出発と同時に次の赤のボトルのコルクが抜栓される。

90分ほどで山梨勝沼の大和葡萄酒さんへ到着!いつもは本社へ入る細い道を見逃してしまうけど今年はビアガーデンも併設されて広い駐車場へまっしぐら。

お天気以上に眩しい大和葡萄酒の社長バギーさんがお出迎え!

まずは早速葡萄棚の下に作られたビアガーデンで大和葡萄酒さんの甲斐ドラフトビールを皆さんご注文。昼食のパスタを頂いてそして本格的収穫体験へ。

毎年兵隊のように体験させてもらってますが、今年はシラーで時期が早いとあっていつもと畑の場所が違い蚊の大群にも襲われて本当な意味で現地では体をはってお仕事?毎日美味しいワインの為に作業されているみなさんの大変さを感じることが出来ました。

2017ワイナリーツアー第2話

初日朝編

待ちに待ったワイナリーツアーの朝

さぁ「バスの運転手さん一泊二日のワイナリーツアーご同行ヨロシクお願いしますm(__)m」と。
 あらっ!何処かで見た顔。普段は89年の可愛らしいミニクーパーを運転している橘亭のマスターではないですか。

このツアーの為(?)に取った大型免許のおかげで橘亭ワイナリーツアーは他所では味わうことの出来ない欲張りなコース選びや急な寄り道等貸し切りバスでは出来ない特別体験ができてしまう(^^)v  

流石マスター!!やるじゃないですか。

さてマスターのよいしょはこのくらいにして、荷物や車中でのワインを積み込んでお店を8:15に出発(^^)v

高速に入りマスターもバスの運転にも慣れてきた頃、車内では運転手のアイスコーヒー以外皆さんグラス片手に泡から乾杯~。

参加メンバーの自己紹介もすんでいざ長野、山梨へ!まずは塩尻の五一ワイナリーさんへと中央道を軽快にコースターが走り出す。

毎年恒例のワイナリーツアーは朝ごはんのマスターお手製の特製サンドイッチから。

今回の内容はトンカツ(鹿児島黒豚)、本マグロのツナ、脂がのったカジキフライ、ステーキ(鹿児島黒毛和牛シャトーブリアン)、マンチェゴとハモン、鹿児島吊るしベーコンと卵、その他のサンドイッチ。そして今回は炊き込みご飯のプチおにぎり付き。



そうこうして泡から白何本空いたでしょうか?独自の栽培方法(スマート仕立て)で有名な五一ワイナリーさんに到着!

土曜日はワイナリーがお休みの為案内をしてくれる係の人はいませんでしたが代わりに運転手さん(もとい。マスター)が、葡萄品種や仕立て栽培方法その他説明をしてくれ、その後売店では試飲で大盛り上がり。早速各々お土産購入。

午後の勝沼は次回のお楽しみ!!

ワイナリーツアー第1話

9月2・3日と恒例(高齢?)の橘亭ワイナリーツアーご参加の皆様お疲れ様でした。

今回もマスターお手製サンドイッチ付き朝から晩まで飲みっぱなし山梨ワイナリーツアーがマスター運転のバスで始まりました。

毎年お邪魔してる大和葡萄酒さんをはじめ今回は五一ワイナリー、マンズワイン、マルスウイスキー蒸留所を見学、その他にもシャインマスカットの葡萄狩り、ワイングラス館や駒ヶ根の温泉で寄り道して最後に到着した橘亭で締めのプティワイン講座付きの一泊二日四食付きの盛り沢山なツアーとなりました。

大和葡萄酒さんでは他にはないキャラの人気社長のご好意により毎年兵隊のように(笑)収穫体験もさせてもらってます。今年からは新しくビアガーデン「ルプリン」も併設されました。とても素敵なワイナリーです。



帰って来た今日から来年も楽しみにしてます。



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和牛ステーキとワインのお店名古屋池下の橘亭

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